今までのご相談事例 平成30年度!

皆さま

日頃より、障がい者の親なきあと問題相談室ファミリアをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

おかげ様で、ご相談者様もホームページのアクセス数も徐々に増えてきていまして、すこしずつ認知度があがってきたのではないかと感じております。

さて、標記の件についてですが、実際に親なきあと問題においていままででどのようなご相談が多かったかを集計し、記載してみました!

1位 親族の相続対策・相続手続についてのご相談  (46.0%)

2位 自身(両親)の相続対策についてのご相談   (24.0%)

3位 障害年金の申請 についてのご相談      (16.0%)

4位 障害のある子供の就労に関するご相談     (10.0%)

5位 その他 ※恋愛相談など            (4.0%)

 

意外に思われるのが、親なきあと問題で言うところの「ご両親」のさらにその両親の相続対策に関するご相談が非常に多いです。障害のある子供の祖父母にあたる方ですね。

インターネットやSNSからお問合せいただくことが多いのですが、やはり世代の兼ね合いなのか自分たちのご両親についてのご心配をされていることが多いようです。

障がい者の親なきあと問題特有の対策というよりは、一般的な相続対策をお伝えするのですが、やはりその先にある障害者の親なきあと問題を捉えたうえでの対策をとることができますので、その後のご相談者様ご自身の相続対策の幅を広げることができます。

ご相談のなかには中には事業承継不動産の換価処分などの大きな案件も多く、各専門家の腕の見せどころとなるところです。

障がい者の親なきあと問題は、祖父母の世代から

ということなのでしょうか。

いずれにしても、はやめにご相談をいただくことが重要なことなので、ご自身のこと以外きっかけでもご相談にきてくださることを嬉しく思います。

今後とも、気軽にご相談いただける相談室を目指して、日々精進してまいりますのでよろしくお願いいたします。

代表 渡邉 護

 

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