メンバー紹介

障がい者とそのご家族からの相談を受け、あらゆる方面から親なきあと問題に対応できる体制をつくっています。

そのために法律面、財産管理面、経済面、生活面、各方面の専門家を集め、ひとつの家庭が抱える問題を、複数の専門家がそれぞれ検討し、会議し、最高の提案ができる体制を実現しました。

相談者自身も気づいていなかった問題点についても事前に察知し、その予防策を提案できます。

また、ファミリアの専門家相談員は、単に知識だけがある専門家を集めただけでなく、日々面談とコミュニーケーションの訓練をし、相談者に心から寄り添うことのできる人材を集めています。

専門家にありがちなきちんと相手の話を聞かずに、知識だけを並べるような相談員は、ファミリアにはいません。

仮にすぐには解決できないような問題であっても、その悩みを相談員に話してもらい、心の整理をしてもらうことで、少しでも気持ちが楽になってもらえるような対応を心がけています。

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親なきあと問題相談室 代表
(司法書士AXIS法務事務所 代表)
司法書士

渡邉 護(わたなべ まもる)

とある障害者のご家族からのひとつの相談をきっかけに、親なきあと問題相談室ファミリアを立ち上げました。

情報から孤立してしまい、誰にも相談できないままでいるご家族や、制度や手段を知らないだけで損をしてしまっているご家族の力になりたいと考えています。

専門分野としては主に成年後見制度についての相談対応、財産管理方法の提案、遺言書の文案の作成、信託契約書の作成、解決策全体のリーガルチェックなどを行っています。

漠然とした不安を抱えて相談にくる方々が、安心して悩みを話せるように、専門的知識についてだけでなく、コミュニケーションや人の感情・心についても知識を深めるようにしています。

またファミリアの組織つくりについては、人格面からも専門性からも本当に信頼できる人にしか声をかけておりません。相談員同士も信頼しあって知識を交換し、誰もが意見を出せるような環境つくりをすることで、相談者にとっての最善の提案をつくることができる体制になっています。

「ファミリアに相談してよかった。これでもう安心です」

常に相談者のみなさんにそう言ってもらえることを目標に、自身の精進とよりよい組織つくりを心がけていきます。

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生命保険協会認定
ファイナンシャルプランナー
プルデンシャル生命保険株式会社 札幌第三支社

吉田 幸喜(よしだ こうき)

●生命保険会社外務員として、愛を守り夢を叶えるサポート

●生命保険に関連する知識・法律・税務を専門とする

●「親なきあと問題」に対する解決策のひとつとして生命保険信託という選択肢を知っておいてほしいという思いで相談室を結成

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未来(ヘレン)の扉プロジェクト livlig(リヴリグ)代表
福祉教育マネジャー

村岡 茉実(むらおか まみ)

障害を持つ子どもたちの可能性と未来のスイッチになる、ヘレン・ケラーのサリバン先生を追い求め、現在の会社を経営。

●障害を持つ方々の手助けになりたい

●みんなの明るい未来のために

●悩みや問題を減らす役割に

との思いから、親なきあと問題相談室を結成させて頂くことに。

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行政書士AXIS法務事務所 代表
行政書士

佐々木 洋平(ささき ようへい)

この度は障がい者の親なきあと問題相談室ファミリアのホームページにご訪問いただきありがとうございます。私は行政書士(平成30年3月から)の佐々木洋平と申します。行政書士AXIS法務事務所の代表になります。

障がい者のお子さんがいるご家族が専門家に相談している所に立ち会う機会があり、「社会全体が抱えている親なきあと問題を私たちで少しでも前に進めたい」という想いが募り、当相談室を設立することにいたしました。

行政書士の視点から、ご相談者様の想いを書面に残す際の内容のアドバイス、また、ファイナンシャルプランナーの視点から、障がいをもつお子様とそのご家族のライフプランについて一緒に考えていきます。

親なきあと問題はすぐに解決する問題ではありません。長い時間が必要ですが、一人で悩まず、周囲の協力を得ながら、みんなで支えあっていきましょう。

 

まずはお気軽にご相談ください。

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