お客さまの声 -障がいのあるお子さまがいるお客さまの事例②

神奈川県 近藤さま(仮名) 50代・男性

私には10代の子どもが二人いますが、長女が自閉症です。赤ちゃんの頃には昼夜逆転の生活で、24時間連続して起きていることもありました。人と目が合わず、突然パニックになることもあり、1歳半検診で自閉症の疑いについて指摘を受けました。私の子どもは、自閉症スペクトラムの中でも最重度に該当します。子どもが成長するにつれて、親亡き後をどうするのか、という問題を真剣に考えるようになりました。

私は金融機関で信託や遺言に関する仕事をしていますので、プルデンシャル生命が信託銀行と共同で生命保険信託を開発したことは以前から知っていました。しかし当時は、最低受託金額や手数料が高く感じ、私にはちょっと手が出せないなと諦めていました。そんな中、20157月にプルデンシャル生命が信託子会社を作るという新聞記事を見つけました。

プルデンシャル生命の菊池さんと出会ったのは、新聞記事を見た翌月のことです。ある研修会で一緒になり、菊池さんがプルデンシャル生命の社員だと知って、私から声をかけました。聞けば公認会計士の資格を持っていて、自分の知識を社会貢献にも生かしたいということ。若いのに志が高い人だなというのが第一印象でした。

私はプルデンシャル生命の保険に入っていませんでしたので、まずは菊池さんに生命保険のプランを作ってもらうところから始めました。提案してくれた10年払いの保障は、私がちょうど退職する頃に払い込みが終わります。50代の私にできるだけ負担がかからないようにと考えて提案してくれたプランでした。

生命保険の契約が成立し、生命保険信託の申し込みを行いました。そして、第一受益者に長女を、第二受益者には二女を、残余財産帰属権利者にはお世話になっている社会福祉法人、そして指図権者には妻を設定し、毎年60万円ずつ、長女の誕生日に渡るように設定しました。長女は二十歳になると障害基礎年金が受け取れる予定なので、将来親が亡くなったときに入所する施設の費用はそれでほぼ賄えます。そこで、これから私に何があっても、公的年金の補完となるお金をできる限り長く交付できるようにと、この金額に設定しました。

プルデンシャル信託の生命保険信託のすごいところは、webの申し込み画面に従って入力していくだけで、簡単に設定ができるところです。私が前々から「生命保険信託を契約するならこうしたい」と思い描いていた内容通りに、迷いなく設定ができました。シンプルながらも、必要十分な要件が揃っている点が素晴らしいと思います。

生命保険信託の魅力のひとつは、手元に大きな財産がなくても、生命保険で大きな財産を作り出し、信託の財産管理機能を活用して長期にわたり確実に交付してもらえることです。今はまとまった現金がなくても、将来的には大きな財産を子どもに渡してあげることができる。他の信託商品にはないメリットだと思います。

また、遺言では自分の相続時に自分の相続財産の行き先を決めるのみですが、生命保険信託であれば、自分の次とさらに次の相続時に、自分の財産から分離された財産を受益者の生活に合わせた時期と金額で交付することができます。「財産分離」と「後継ぎ遺贈」、「分割交付」という優れた機能のメリットを、プルデンシャル信託の生命保険信託では低廉な手数料で享受できる点が、大変魅力的でした。

私のように障がいのあるお子さんをお持ちの親御さんは、親亡き後の不安を必ず抱えていると思います。今回、生命保険信託を設定できたおかげで、長女にお金が確実に渡る安心感はもちろんですが、二女に金銭面と手続面で大きな負担を強いる心配は少なくなりました。障がいのある子の兄弟姉妹を「きょうだい児」と言いますが、精神的に大きなストレスを抱えていることが多いと言われていますので、二女にこれ以上負担をかけたくないという思いもありました。

私は生命保険信託を契約して、心の平穏を得られました。ひとつ肩の荷がおりたことで、これまで以上に、仕事、趣味、そして家族との時間を、有意義に過ごしていけると感じています。

担当:プルデンシャル生命保険株式会社 

港第三支社 菊池 諒介ライフプランナー

プルデンシャル信託株式会社 代理店 プルデンシャル生命保険株式会社(代理業務の種類: 媒介)

 

プルデンシャル信託のHPより転載。肩書きは取材当時

 

プルデンシャル生命保険株式会社/札幌第三支社  ライフプランナー  吉田 幸喜  Tel.011-804-6090

〒060-0005  北海道札幌市中央区北5条西5-2-5信金中央金庫ビル5F

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