お客さまの声 -障がいのあるお子さまがいるお客さまの事例-

岐阜県 山岸さま(仮名)60 代・女性

私たちには30代の子どもが二人いますが、そのうちの一人に知的な障がいがあります。1 歳半ぐらいから片言はしゃべるものの、自閉症の症状が出てきていました。呼んでも振り向かずに自分が行きたい方向に行ってしまったり、言葉がスムーズに出てこないなという印象がありました。親戚からは「これは一時的なもので、大きくなれば治る。むしろ、手がかからない、いい子じゃないの」とも言われたりもしましたが、私は親としての直感で、何か病気があるんだろうと思ったんです。

 子どもは高校を卒業後、福祉の通所施設に2 年ほど通ってクッキーやパンを焼いていました。私も働いていましたので、毎日おばあちゃんが連れ添ってバスで通いました。30 代後半となった今は、ずっとお世話になっていた大学の先生が地域の方々と一緒に設立した施設に入居しています。日曜から金曜まで施設にいて、金曜夜から土曜のお昼までは自宅で過ごすという日々です。指導員の方もとてもよくしてくださいますし、生活面では特に心配はありません。しかし、もし私たちに万一のことがあったら、もしくは認知症などを患ったら、という心配はずっとありました。長男もいますが、長男にも家庭がありますし、できる限り負担をかけたくないという思いがあります。

 そんなときに、プルデンシャル生命の野邑さんが「プルデンシャル生命が子会社を設立し、生命保険信託を取り扱います」という話を伝えてくれました。ちょうどプルデンシャル生命で契約している夫の養老保険が満期となる時期でした。野邑さんは「ちょうど満期の時期だったのと、たまたまこんな話を聞いたので」と、軽い感じで話を切り出してくれましたが、それは彼なりに気を遣ってくれたのだと思います。

 生命保険信託の話を聞いた時は、「これで子どもに確実にお金が渡るのね」と思うと同時に、「本当に信託会社はお金を払ってくれるのか」「子どもに確実にお金を渡してくれるのか」という不安もありました。私の周囲には、生命保険に入ったものの、その会社がつぶれたり買収されたりを経験している人もいます。ですから、私には「そもそも生命保険会社が本当にお金を支払ってくれるのだろうか?」という気持ちが少しだけありました。しかし、野邑さんと17 年間付き合ってきて、困ったことや損をしたと思ったことはただの一度もなかったので、彼が言うなら大丈夫だろうと満期保険金をもとに夫が新たに保険に入り、その契約に生命保険信託の契約をつけました。

 正直なところ、入居施設のお金は障害年金で賄えていますし、むしろ余るくらいなのです。子どもには何かを買いたいとか欲しいという意志がないので、特に必要なものもありません。しかし、障害年金の余った部分は彼のものですから、彼に渡したいという思いがありました。また将来、障害年金がこのままの金額で支払われるかわかりませんし、施設の入居費用も値上がりしないとも限りません。そういう意味でも、確実に彼に渡せるお金が必要でした。今回そのお金を生命保険信託で、確実に彼に渡せるという契約になったのは、よかったなと思います。

 もし、生命保険信託をほかの人から聞いたら、いいなとは思っても申し込みには至らなかったと思います。野邑さんという信用できる人だったからこそ、子どものことも、将来の不安も包み隠さずに伝えることができました。野邑さんにはこれからも、私たち家族のよき相談相手でいてほしいと思います。

担当:プルデンシャル生命保険株式会社 

名古屋中央支社 野邑 賢治エグゼクティブ・ライフプランナー

プルデンシャル信託株式会社 代理店 プルデンシャル生命保険株式会社(代理業務の種類: 媒介)

 

プルデンシャル信託のHPより転載。肩書きは取材当時

 

プルデンシャル生命保険株式会社/札幌第三支社  ライフプランナー  吉田 幸喜  Tel.011-804-6090

〒060-0005  北海道札幌市中央区北5条西5-2-5信金中央金庫ビル5F

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