障害者のお仕事お悩み座談会第1回目

2018年6月23日

お仕事お悩み座談会、第一回目を開催いたしました。

 

参加していただいた方々からのコメントを載せたいと思います。

Mさん:今日はありがとうございました。
親が感じる障害者雇用の抱える問題は、本人の問題は後述するとして、受入側が、当初決めた仕事の枠組みを固定して、本人のスキルが上がっても広げない、しかし減らされても補充しない、結局は育てることをしないと言うことにあると思います。※もちろん全部が全部ではないですが。。。
受入後は本人だけでなく、企業側も能力を引き出し、モチベーションをあげる体制をとってほしいと願っています。
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但し、本人側もちょっと都合が悪いからと、外部諸事情のせいにして逃げることなく、まず、自分でやってみる気持ちが必要で、その気持ちが様々なことを前に進めるのだと思いました。出席された男性の方の話からの感銘を受けたお話でした。
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この会で思ったことは、自分の話したくないことは話さなくてよく、回りのお話を聞くだけで色々なことを吸収できます。また、言ったことには、共感やアドバイスがあるというフランクな会でした。また、参加させてください。

経験からあとひとつだけ。
私は、知障・精神・難治の親族の経験がある人間です。
いつも思うことは、彼らをそのハンデにおいて特別扱いしないこと、かつ知障・精神の方には、それを一旦個性ととらえてあげること。じつは彼らには人並み長けた能力があったりするので。

Sさん:今日はありがとうございました。
沢山の参考になるお話しの中で、
障がいのあるかたがたが働く場を得て
そのひとらしい
豊かな人生をおくられるために社会はどんな工夫ができるだろうか、
関わりができるだろうかと
看護師の立場から考える良い機会を得ました。
身体的、精神的にも年齢もバリアフリーで癒され楽しめる空間のお話しもとても興味深く、
今後の私自身の仕事の在り方にきっと役立てられる可能性を感じました。
是非また
参加させていただきたいと思いました。
宜しくお願いします!

Mさん:社会の工夫って、本当はたくさんあって。。。
誰かが発信すべき、だけどなかなか。。。
ファミリアさんはそれを解決していく、そんなところだと思いました。

根本さん:お疲れ様でした。今昨日はとても楽しいかったでした。色々な方からの意見が聞けたりしたのがとても楽しいかったでした。

Mさん:お疲れ様でした。根本さんの癒しと心からのお話や色々な角度からのご意見やアドバイス。。。
内容の濃い、かつ素敵な出会いがあった会でした。次の会も今回のようにリラックス・楽しい会になったら良いですね。
確かに参加者の方が多ければ多いほど、色々な「知恵」が集まりますね。次回に期待しましょう!

 

皆様ありがとうございました!!

初チャレンジの座談会でしたが、素晴らしい方々のご参加をいただき、私自身もリラックスした感じでお話を聞くことができました。

 

私たちファミリアは、こういった意見を受け止め、より良い環境づくりができるよう活動をしていきたいと思います。

みんなが障害者に寄り添った社会になるように発信していけたらと思っております。

 

とても充実した時間になりました。ありがとうございました。

これから、もっともっとたくさんの方々にご参加いただき、たくさんの方々のお話が聞けたら、そして、その参加してくださった皆様が、仲良くなれる機会になったらと願っております。

参加してくださった皆様の癒しの場になることを願って~

 

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