4月11日多機能型事業所訪問

今日は根本さんが作業をしている事業所さんに訪問をいたしました。前回開催致しました札幌の障がい者の親なき後問題セミナーで出会った障がいを持たれている根本さん。

  1. 根本さんとの出会い、そして根本さんといろいろなお話をさせていただき、障害を持たれながらもこんなに楽しく前向きに過ごされてる姿を見て感銘を受け、障がい者の親なき後問題セミナーで、皆さんに勇気を与えてくれるのではないかと、スカウトを思わずしてしまいました。写真根本さんは是非と、快く受けてくださり、セミナーでの根本さん登壇の実現になりました。
    根本さんは、自ら関わりのある施設等に声をかけてくださり、私たちは多くの方々と出会うことができました。
    本当に感謝しております。5月3日のセミナー登壇に向けての練習、また、遠方のセミナー向けの動画を撮らせていただくことになりました。そのお話とご挨拶に訪問させていただいた、根本さんが作業訓練をしている多機能型事業所ぷらすハート28さん。(就労移行支援、就労継続支援B型事業所)

    ・多機能型事業所とは
    障害児通所支援(児童発達支援、医療型児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援)及び障害福祉サービス事業のうち、2以上の事業を一体的に行う事業所のことをいいます。多機能型による事業所に係る指定は、多機能型事業所として行う指定通所支援の種類ごとに行います。

    ・就労移行支援とは
    障害者総合支援法(旧 障害者自立支援法)に定められた就労支援事業の一つ。
    一般企業に就職を目指す障碍をお持ちの方に対し、就労に必要な知識・能力の向上を目的とした訓練や準備、就職活動支援及び就職後の職場定着支援を行います。

    ・就労継続支援事業所とは
    就労継続支援A型
    通常の事業所に雇用されることが困難であって,雇用契約に基づく就労が可能である者に対して行う雇用契約の締結等による就労の機会の提供および生産活動の機会の提供その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練その他の必要な支援事業のこと。

    就労継続支援B型
    通常の事業所に雇用されることが困難であって,雇用契約に基づく就労が困難である者に対して行う就労の機会の提供及び生産活動の機会の提供その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練その他の必要な支援事業のこと。

    就労継続支援A型とB型との違い
    A型事業とB型事業の主たる違いは雇用契約の有無、つまり事業者と利用者の雇用関係が成立しているかいないかという点です。ただし、工賃はA型にもB型にも支払われます。整理すると,A型事業の対象は「通常の事業所で雇用されることは困難だが,雇用契約に基づく就労が可能な方」であり,B型事業の対象は「通常の事業所で雇用されることは困難で,雇用契約に基づく就労も困難な方」ということになります。

     

    入ってみると、障がいを持たれてる方々が楽しそうに作業をされておりました。

    ご挨拶をさせていただいた、ぷらすハート28の理事長・サービス管理責任者の野々垣さんからお話をいろいろ聞くことができました。
    最近ぷらすハートで始めた、コーヒー豆の豆引き梱包作業について。
    そのコーヒーをご馳走になりました。

    皆さんのあったかい愛情がこもったコーヒーは、とても美味しかった。
    ごちそうさまでした。

    野々垣さんの他の活動もお聞きすることができました。
    ラジオのパーソナリティーもされているとか。
    とても明るく楽しい野々垣さんに出会えて感謝です。

    この先ぷらすハートさんと何かコラボできるものがあればいいですね~
    と、未来のお話などもすることができ、素晴らしい時間を過ごしました。
    ありがとうございました。

  2. 根本さんの明るく素敵な性格は、こんな素晴らしい方々に囲まれているからなんですね。
    さて、次回は根本さんの動画撮影について書きたいと思います。
    お楽しみに♪ファミリア村岡

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