気になる費用に関するよくあるご質問と具体例

ここでは、相談室ファミリアでかかる費用についてご説明します。

費用についてご質問をいただくことが多いので、こちらでまとめます。

案件ごとに必要な手続きが様々なので、各専門家事務所の正式な見積書の形で掲示しております。後述にもありますが、相談室ファミリアからの紹介であれば、各専門家事務所のお見積りの作成までは無料で行いますので、お気軽にお問い合わせください。

 

費用に関するよくあるご質問

Q 相談したときにはどんな費用がかかるの?

A 基本的に相談のみの場合、費用はかかりません。

 ご家庭のお悩みにそっての手段の提案や、必要な機関への紹介料などもかかりません。

ただし、札幌市近郊以外は、交通費をいただく場合がございます。

 

Q 相談室ファミリアはボランティア団体なの?

A お金をとっていない点ではボランティアと言えなくはないのですが、その先の手段の構築や実際の手続きを行う上での手数料などで、ファミリアの相談員である各専門家事務所が利益を得ていますので、営利目的がない訳では決してありません。

 

Q 費用がかかるのはどういう場合なの?

A たとえば、相談の結果、遺言の作成が必須であるとわかった場合に、当相談室の構成員である行政書士などが対応し、ご依頼をいただくことがあります。その際には専門家事務所所定の手数料をいただいております。

 ほかにも相談の中で障害年金の申請が必要だとわかった場合に、当相談室の構成員である社会保険労務士がご依頼をいただき、その申請を代行することについての社会保険労務士事務所所定の手数料をいただくということもあります。

 各専門家事務所でかかる手数料に関しては、事前に費用のお見積りを提示しますのでそちらを見てご判断いただければ幸いです。

 

Q 相談室ファミリアの活動資金はどのように確保しているの?

A 基本的に、各専門家事務所の負担で相談に応じています。

全体のセミナーやパンフレットなどについては、構成員の折半で作成しております。

ご支援・ご寄付をいただいた場合は、それらの費用に充てさせていただいております。

 

費用の具体例

実際にあった相談事例と、その解決のためにかかった費用の具体例を紹介いたします。

※注意 こちらに載せている金額はあくまで一例です。事例毎に必要な手続きや実費費用・税金等は大きく異なるため、正確なお見積りが必要な場合はご相談ください。

 

 

(1)相談の結果、両親が遺言をつくる必要があることがわかり、その文案作成を当相談室の構成員である行政書士事務所に依頼された場合。(公正証書遺言ではなく、自筆証書遺言で作成)

※行政書士による文案作成手数料・財産調査費用含めて

合計 金6万4,800円(消費税込)

遺言作成についての詳細はこちらへ

障害者の親なきあと問題に遺言が必要な理由について

 

(2)相談の結果、障害のある方ご本人に、成年後見制度の利用が必要だったので、裁判所に成年後見人選任申し立ての手続きの申請に関する書類の作成業務を、当相談室の構成員である司法書士事務所に依頼された場合。

※裁判所への申立費用・必要書類取得手数料・司法書士報酬等含めて

→合計 金22万3,000円(消費税込)

後見人についての詳細はこちらへ

成年後見制度をわかりやすく解説!

 

 

(3)相談の結果、ご両親が任意後見契約を結ぶ必要があり、諸手続きを当相談室の構成員である行政書士事務所に依頼された場合。

※公証人手数料・行政書士報酬等含めて

→合計 金10万8400円(消費税込)

 

 

(4)相談の結果、ご両親の入っている生命保険に対して、生命保険信託を設定する必要があることがわかり、新たにその生命保険信託契約を結んだ場合。

※生命保険信託設定手数料として

※別途支払っている保険料や死後の手数料は含みません

→合計 金5,000円(消費税込)

生命保険信託についての詳細はこちらへ

親なきあと問題解決の最初の一歩?「生命保険信託」について

 

 

(5)相談の結果、本人の就労活動に対して、ジョブコーチによるコーチング・相談のサポートが必要であることがわかり、本人の専属のジョブコーチを設定した場合。

※コーチング及びトレーニング手数料

→合計 月額 金1万800円(消費税込)

ジョブコーチについての詳細はこちらへ

ジョブコーチ村岡茉実とジョブコーチ業務の紹介

 

 

(6)相談の結果、障害年金の申請が必要であることがわかり、障害年金の申請手続きの代行を当相談室の構成員である社会保険労務士事務所に依頼された場合。

※受給できる障害年金の二ヶ月分が社会保険労務士報酬となります

→合計 金13万円(消費税込)

障害年金の申請についての詳細はこちらへ

障害年金の気になる資格や年額を教えます。

 

以上のように、当相談室にてよくご依頼のある事例について、費用を例示しました。

繰り返しになりますが、同じような内容の案件であってもその案件ごとに必要な手続きや実費が異なる場合があるため、正確な費用が知りたい場合は、お気軽にお問合せください。

 

費用に関してのご相談・お見積りに関してはこちらへお問合せください。

 

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